FC2ブログ

素朴な質問

日々、お客さんや応援団の皆さんと電話やチャット(LINE含む)で様々な話をさせて頂きます。
話題は今の参議院選挙の事や政府や政治の話し、経営や哲学的な話、ラジコンヘリコプター業界の話しやスケールヘリコプターの話など話題は尽きません。

素朴な質問バナー

そんな話題の中から先日、聞かれた素朴な質問が・・・

●登録制度でハジメさんのお客さんでヘリコプターを止めた人いましたか?
●登録制度の相談は多いですか?
●登録制度でハジメさんに影響ありますか?

などの素朴な質問がありました。

この登録制度に関しての話題は最近多いかも・・・

そこで話をした内容を少し纏めます😊


質問:登録制度でハジメさんのお客さんでヘリコプターを止めた人いましたか?

この話題に関しては私の知る限り1人もいません。
HAJIME-FACTORYのお客さん、つまりスケールヘリコプターをメインで飛ばされている人は「止める」という考えにならないと思います。
もちろん様々な意見は出ますし面倒な手続きで分からない事など質問も多いですが、それでラジコンヘリコプターを止めるという人はいません。
とは言え、今回の登録制度に関しての規定は、あまりにもドローン中心で決められている事が多すぎると思います。
例えば「登録制にすることで、事故発生時の所有者の把握や原因究明、安全上問題のある機体の登録回避などがスムーズに行える」という事に関してもRCヘリコプターでは適用されないと思います。
ドローンは全国の様々な場所で所有者が分からない墜落機が発見されているのも事実なので「事故発生時の所有者の把握や原因究明」は分かりますがRCヘリコプターに関しては殆ど無いと思います。
また「安全上問題のある機体の登録回避」とありますが、この安全上と言うのは国防的な観点からの安全という意味や、国民の生命上の安全という意味だとは思います。
目視で飛ばし一定の範囲の中でしか飛ばせないヘリコプターには何ら関係ないと思います。
それと、もし国防上問題がある国民の生命財産に問題があるドローンなんか登録しないだろうと思いますが・・・

その他、機体的な安全という意味であれば写真や届け出内容だけでは分る筈がないと思いますが・・・

この話をしていると長くなってしまいますので止めますね(^^;

そうそう!他のお客さんと、こんな会話もありました。

「国が決めた理不尽な法整備で空物ラジコンを諦めるのは腹が立つやろ!相手の思う壺じゃ!ハジメさんにもう1機、作ってもらうで」
「皆で意見を言い続ければ変わるやろ!政治も一緒や!国民が声を上げないと、あいつらは変わらん!河野太郎のTwitterで書きまくってやったわ」

大笑いしました!

その通り!!(笑)

という事で、言いたいことは沢山ありますが登録制度でヘリコプターを諦めた人はいません😊


質問:登録制度の相談は多いですか?

多いですよ。
まぁ多いと言ってもRCK(日本ラジコン電波安全協会)に比べれば少ないですが(笑)
出来るだけ分かりやすく説明資料を添付したり電話で伝えたりしてます。
それでも分からない人やパソコン操作が苦手なお客さんには代行して登録してます😊
でも、殆どのお客さんはご自分で登録完了されてます😊

当工房のお客さんからも質問は来ますが一般のラジコンヘリコプターユーザーさんやオンラインショップで購入された方の問い合わせも多いです。
一般のラジコンヘリコプターユーザーさんからの質問に対する回答は出来る範囲でさせて頂くのですがオンラインショップで購入されたばかりのユーザーさんは購入されたショップに相談頂くようにしてます。

オンラインショップであっても(今は殆どオンラインショップですが・・・)ラジコンヘリコプターや空物ラジコンを販売しているのであれば購入者に資料を同梱するとか助言するとか相談窓口を設けるなどはして欲しいと思います。
ラジコンヘリコプターを単なる商品、物売りで終わっているショップが多いのは悲しいですね。
という事で相談は多いですが逆に相談して頂く事により不満の解消になったり不安の解消に繋がったり正しい情報を伝える事が出来てます😊


質問:登録制度でハジメさんに影響ありますか?

影響があるかどうか分かりませんがHAJIME-FACTORYとしては感じてません。
逆に相談は増えているように思います。
最近、多いのは眠っていたスケールヘリコプターの修理や改造また調整が増えてます。
エンジン機を電動にしたいという相談も増えているかもしれませんね。
それと多いのはヘリコプターを複数機所有している人が数機手放しHAJIME-FACTORYの制作するスケールヘリコプターを持ちたいという相談のユーザーさんは確実に増えてます。
また所有機(ラジコンヘリコプター)でスケールヘリコプターを制作したいという相談も増えてます。

後は、ショップで制作代行してもらったスケールヘリコプターの相談は元々、多いです。
正直言って、今まで制作代行で作ってもらったスケールヘリコプターで問題無いと言うのは、殆ど「無い」です。
問題という程の事では無いスケールヘリもありますし、飛ばす事が怖い、つまり危険なスケールヘリも少なく無いです。
また、飛行には問題無いのですが組込に工夫が足りずボディのあちらこちらに穴が開いていたり、必要な穴も適当に開けていたり飛び以外の部分も少なくないかも・・・
確かに飛びには問題無い(飛ばしやすいか、安定しているかは別問題で)のですがスケールヘリコプターなので外観にも拘ってあげて欲しいとは思います。

ちょっと話が逸れましたが登録制度開始による影響は感じてません。
登録番号に関してもスケールヘリコプターの場合、実機の機体記号と同じ感覚なので逆に自分だけのスケールヘリコプターって感じとして捉えて頂いているユーザーさんも多いです😊

HAJIME-FACTORYはスケールヘリコプター専門制作工房なので、このメーカー限定とか、このヘリコプター限定とかはありませんのでスケールヘリコプターに関しては様々な問い合わせや依頼が寄せられます。
もちろん当工房ではお受けできない相談もありますが、まずは「何とかならないか」から入ります(^^)

あっ!そうそう!
登録制度とは関係ないと思いますが精密なディスプレイモデルの相談は増えているように感じます。
このディスプレイモデルに関しては改めてBLOGで書きたいと思います。

という事で登録制度に関しての素朴な疑問に関する返事でした(^^)


前回のBLOG記事を見ていない方はお時間があればご覧ください(^^)