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素朴な疑問に答える:「ボディカスタムと実機感」とは? パート2


下はBell412の実機を後ろから撮影した写真!

戦闘ヘリでは無く塗装も様々なデザインがされた消防防災救難の民間ヘリ!
このようなヘリは塗装も比較的に綺麗で錆や汚れも比較的少ない!

ボディカスタムと実機感-11


そのような綺麗な塗装のヘリコプターの実機感を出すにはボディの質感や装備類のディテールまた形状やスタイルも徹底して作り込んでいく必要もあります。

下はReplicaCustomのBell212 仕上げの塗装(デザイン)では無く下地のホワイト塗装の段階です。

このスケールヘリもオリジナルボディ(元)の基本となる部分しか残っておらず殆どグラスファイバーで作り直してます。
もちろん、テール部分や水平尾翼やドアなどもワンオフで制作してます。
ボディ全体の装備類、備品、ディテール、開閉部分、スキッドなど全てが実機を再現する為に制作されたレプリカカスタムスケールヘリコプターです。

ボディカスタムと実機感-09



下はAH-1W SuperCobraのエキゾースト周り

AH-1W SuperCobraは旧タイプで同じAH-1W SuperCobraでもマフラー部分はバイパーのような横向きでは無く縦向きですがオリジナルボディは実機と比較して膨らみや角度大きさまた上部の構造やディテールが違いますので全てカットし作り直します。

AH-1W-700--ボディカスタム11


下の写真はマフラー部分をカットした写真です。

AH-1W-700--ボディカスタム-8


そして、制作中の写真!この部分は実機と比較すれば良く分かると思います。
まだ制作中なので、ここから更に加工していきます。


AH-1W-700--ボディカスタム-9

ボディカスタムと実機感-12


また一見分かりにくい部分も全てカスタム制作していきます。
下の写真はAH-1W SuperCobraのオリジナルボディ(元)の実機の弾薬を収納するドア部分です。

AH-1W-700-Original-比較-右


そして、下の写真は実機の弾薬を収納するドア部分です。
盛り上がりや形状が全く違います。
この写真は光の加減で側面の盛り上がりが分かりやすい写真です。

AH-1W-700-Real-比較-右


まずは、筋ラインやディテールまたリベットは全て削りパテで修正、ヤスリで均しながら綺麗にしていきます。

AH-1W-700-比較-消す部分


その下地がある程度、綺麗に出来てからボディをカスタムしていきます。

AH-1W-700-Custom-比較-右横


ボディカスタム前と後の比較です。
※ボディは完成では無く製作途中です。

AH-1W-700-比較-右横


完成すれば分からないようなボディカスタムと様々な加工や修正また詳細なディテールや細々とした装備類の集大成で実機を再現していきます。

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